Coleman WINDS LIGHT DOME/W210

モンベルのクロノスドーム2型テントが

加水分解して フライシート裏がベトベトしてきたので

販売価格8127円送料込み、ポイント還元で実質7000円以下の

コストパフォーマンス優れるテントを購入してみました。

 ※2019/11/3 販売価格5500円 絶対に買いの金額です。

 

コールマンジャパンのタグ

コピーした日本語の取扱説明書が付属されていますが

海外モデルのようで

特質すべき点は、この価格でメインポールがジュラルミン

フライシートも一般的なポリエステルより

軽くて丈夫なナイロン生地を使われており

同社のよく似たサイズのツーリングドームSTの4.4kgに比べ

3.06kgと軽量になっております。

何よりコールマンらしくないカラーが気に入っております。

f:id:KIHEI:20190929212743j:plain仕様/規格
●材質:フライ/40Dナイロンリップストップ(UVPRO PU防水、シーム)
インナー/40Dナイロンルリップストップ
フロア/75Dポリエステルタフタ
メインポール/アルミ合金直径9.5mm、リッジ/アルミ合金直径9.5mm
●サイズ:約290×210×120(h)cm、インナー/210×120×120(h)cm
●収納サイズ:約直径20×57cm
●重量:3.06kg
●定員:1-2人
●耐水圧:1500mm(フロア:1500mm)
●付属品:ペグ、ロープ、収納ケース ※アルミ合金ペグ

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このテント、シンメトリー〈左右相称〉で

インナー/フライシート 出入口含め、基本的に前後同じ作りになっております。

※インナー前室にコールマンのロゴ、電源引き込み口あり

テント側面上部に リッジポールを設置することで

前室・後室に広い空間を確保しています。

ツーリングドームSTの写真を見る限り前室、前室上部の空間は

ツーリングドームSTの方が広いと思います。

 

試しに設営をしてみましたが

コールマンジャパンで補修部品の購入が多分できない等

デメリットもありますが 価格を考慮すると好感触です。

例えば ツーリングドームSTのフライシートは¥7500です。

テント購入金額より高い補修部品を買うでしょうか?

使い捨てのようなことは嫌いですが

テントのコーティングはいずれ加水分解で劣化します。

私のような年一度 行くかどうかの

ソロテントは これぐらいでいいのかもしれません。

 

※コールマンジャパンにて、お問い合わせしたところ下記のような回答を頂きまた。

「お問い合わせいただきましたWINDS LIGHT DOME/W210の
アフターサービスにつきましては、補修などについては弊社にて
お受付可能ですが、パーツ交換が必要な場合には販売店様での
ご相談をお願いしております。」

 

クロノスドームのフライシートですが

モンベルに確認したところ フライシートだけの販売もあるようです。

モンベルのメリットは 補修部品もさらながら

ずっと同じ製品が長く販売されていることだと思います。

ムーンライトテントに至っては1979年から販売してる歴史あるテントです。

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週末こんなにいい天気ならキャンプいけたのに…

キャンプに行きたい!!