ホンダ Gダッシュ メンテ記録

本来先にするべきでしたが駆動系がひと段落したので今までのメンテンナンスをまとめました。

・ミッションオイル交換

・コネクティングチューブ交換 

・ブレーキフルード交換&マスターシリンダーOH

 

AF35コネクティングチューブはキャブレター側の口径が大きいと情報で購入しました。

コネクティングチューブの形状が違うためやや強引に取り付けました。

 

今では廃盤のDMR JAPAN190mmローター用キャリパーサポートで武装されています。

ブレーキタッチが回復しましたが腑に落ちない事があり確認したところ

マスターシリンダーからフルード漏れしているようでレバー付け根が濡れていました。

デイトナのリペアキットを使用しました。

※純正マスターシリンダーには使用不可と書かれていますので自己責任で使用しました。

 

次回のGダッシュは念願のチャンバー編の予定です。

 

ホンダ Gダッシュ 駆動系カスタム②

大径ドリブンのセッティングにて速度が5km伸びました。

更なるドリブンへの落とし込みを狙って短いベルトのテスト

キタコハイスピードプーリー・パワーアッププーリーボスを投入しました。

ベルトサイズを測るなんて自分もここまで来たかと呆れています。

短いベルトを入れたからってうまくいかず

いろいろテストした結果、長いベルト(デイトナ強化)の方が良い結果になりました。

 

キタコハイスピードプーリー

 

横綱プーリー

一言でハイスピードプーリーと言ってもメーカーによって特性が異なりますが

プーリーに合わせたセッティングが出来ていれば各社大差ないように思います。

 

最初からセルギア壁の切削加工、大口径プーリーを入れた方が良いんでしょうが

切削加工が出来るほどの設備がありません…。

 

 

HT81S スイフト メンテ記録

運転して車外へ出た時に甘い匂いがするので確認したところ

リザーバータンクが空っぽ!アッパータンクの合わせ目から水漏れしていました。

 

HT81Sラジエーターは17700-80G00、DENSO品番 422132-2240です。

あまりお金を掛けたくないので中古品を探しましたが全くありません

ATモデルのATFクーラー内蔵タイプでもつくだろうと購入しました。

ロアホースの角度が少し違いましたが問題なく装着出来ました。

 

軽自動車のボディに普通車のエンジンを入れこんだ為かめちゃくちゃ整備性が悪く

スタビライザー、後付けしたロアアームバーまで取り外しました。

修理費が破格の6500円で済んだので結果オーライですが、こんな面倒な整備もう御免です。

 

 

A200S ロッキー メンテ記録

イラン情勢の影響からエンジンオイルが高騰しております。

AZオイルのペール2缶、ナロードオイル2箱

場所を取るので邪魔だと思っておりましたがしばらく安心です。

11回目オイル交換 AZ 0W-20 SN (CEC-101/AET/CIRCUIT+)  交換時走行距離44220km

12回目オイル交換 AZ 0W-20 SN (CEC-101/AET/CIRCUIT+)  交換時走行距離49228km

 

昨年末の手術直前の11回目と、本日12回目の交換です。

 

ホンダ Gダッシュ カウル補修

リアカバー左右2か所に割れがあり、グリップにて車体を持ち上げる時に指が挟まり

痛い思いをしたので補修しました。

 

カウル補修では定番のプラリペアを使用しました。

 

脱脂、リューターにて溝を掘りました。

溝をプラリペアで埋めた上からガラスマットを補強で貼り付けました。

今のところ強固に補修されました。

 

表面の欠損している箇所のみ補修しています。

プラリペアすごくいい商品だと思います。

 

Monkey 4L ジャンクエンジンのOH②

ジャンクエンジンのOH続きになります。

12V用オイルポンプを流用するにあたって溝の加工を済ませました。

12V用を流用することによってトロコイドギアの厚みが増えて吐出量が増えます。

トロコイドギア3.2㎜から5.4㎜

キタコ スーパーオイルポンプKITではトロコイドギアの厚みは7.0㎜のようです。

 

遠心クラッチ内部の汚れが酷く、パーツクリーナー1本消費しました。

こうなることを予想してか早矢仕 遠心強化クラッチを購入してありましたので

ジャンクエンジンには勿体ないと思いながら組付けました。

C90のバネを流用して強化されている方もいるようです。

C70 クラッチスプリング 22401-092-010

C90 クラッチスプリング 22401-178-010

1個500円ぐらいなので4個買うと2000円と地味に高いです。

腰下まで開けるのであれば遠心4速化、もしくはCRF50ミッションを流用したクロスを考えましたが

あくまでスペアエンジン、熱が冷めてしまい

ライトボアアップ・遠心強化クラッチ・12Vオイルポンプ流用と最低限の構成にしました。

 

Gダッシュと並行して作業しているので落ち着いたら車体に載せたいと思います。

 

ホンダ Gダッシュ 駆動系カスタム

ハイスピードプーリー、純正ビッグキャブレターとうまくいかないGダッシュ

ジャイロ系のカスタム経由にて溝延長湾曲加工を知り、今回ヤフオクにて購入しました。

 

いざ自分のドリブンフェイスを取り外したところ、何かおかしい…

3本あるはずの溝が2本しかない。

Gダッシュ パーツリストでも溝は3本

15mm幅の細ベルト用ドリブンが付いていました…。

Gダッシュと言えばGドリブン、数ある中古品から探しました。

 

これで加速も速度もそんなうまい話はなく手持ちの部品をとっかえひっかえしました。

駆動系の頭打ちで分からなかったビッグキャブレターもトルクが増えておりました。

プーリー・ウエイトローラー・センタースプリング等を複合的にセッティングしないと速くならないので難しいです。